mamajazzが生まれるまでのお話。

 

 

mamajazz

 

 

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待ちに待った我が子との対面。

その小さな命を産みおとした瞬間から、私は‘私’から‘ママ’になりました。

夜中の授乳は1時間ごと。毎日寝不足なのに

「あ、指握ってくれた!」

「いま笑ったかも!」

寝ている顔も起きている顔もずっと見ていたくて、付きっきり。

これが‘ママ’の特権か〜なんてニンマリすることも。

 

全てが初めてで、必死に走り続けて1年。

ふと立ち止まってみると、

赤ちゃんとの時間は増えたけど、大人と話す時間はこれまでにないくらい減りました。

子ども中心の生活になるのはただただ自然なこと。

我が子と過ごす時間はとっても幸せなんです。

 

でも、1人の女性として生きていた自分が

‘ママ’という自分にすっかり隠れてしまっていることに

何ともいえないもどかしさを感じることもありました。

 

初めてこのような立場になった時、

『ママたちが主役になれて子どもも楽しめる場所』が少ないことに気づきました。

 

子どもを犠牲にせずに、少しだけ‘私’としての楽しみがあったらいい。

もし、子連れで“大人な時間”を味わえる場所があれば、ママたちは子育てをもっと楽しく、もっと頑張れるんじゃないか。

 

こうしてイベントの企画なんて全くやったことのない新米ママたちが

本格ジャズライブ開催に向けて動き出すことになりました。

 

 

〜ママたちが必要としている‘大人な時間’〜

 

子育て中のママたちは、子どもに楽しかった!と思ってもらえる1日を過ごすため

毎日頭の中で「明日は何しよう」「どこに行こう」と考えています。

1日の計画は、もちろん子どもが中心。

ママたちは、遊びの中で子どもの成長を喜び、見守り

お昼寝のちょっとした時間に家事を急いで終わらせて、

それでもまだお昼寝が終わってなければ、やっとそこでほっと一息。

毎日がこの繰り返しで、決められた休憩時間も休日もありません。

仕事でいうところのオンとオフが、ママの生活には存在しないのです。

 

でも、ちょっと想像してみてください。

大事な会議の資料を作っていて煮詰まってしまった時、

ちょっと息抜きして頭をリフレッシュしたら、結果的にいい物が出来上がったってこと

ありませんか?

試験勉強も就職活動も同じ。きっと多くの人が一度は経験したことのあるあの感覚。

この企画は、リフレッシュするタイミングなく毎日動き続けているママたちに

そのリフレッシュの時間を提供することが狙いです。

 

ママたちの求める‘大人な時間’は、何も特別なものじゃありません。

子どもを置いて夜遊びしたいわけでも、買い物にあけくれたいわけでもありません。

ただ少し、

子どもが寝ている隙に取り戻す自分ではなく、

子どもと一緒に楽しみながら一人の女性として心のそこからわくわくする時間を作りたい。

‘ママ’という役割を取り除いた‘私’自身を輝かせたい

成長させたい、充実させたい

それが、ママたちが、普段は心にしまっている願いなんです。

それを叶えられる場所ができたら素敵だと思いませんか?

 

〜ママだからこそできること〜

 

 

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mamaJAZZを主催する私たちは3人の新米ママです。

初めての子どもが1歳になったばかり。

やっと子どもとのやりとりに余裕が出てきて

子育て以外のことに目を向けられるようになってきたところです。

でも、まだまだ先輩ママさんの話を聞きながら

子育ての不安と楽しさが順番に訪れる毎日をバタバタと突っ走っています。

 

子どもが新しいことが出来た時の何かが弾けるような興奮、夜泣きの辛さ、1日中ご飯のことばかり考えているちょっぴり地味な忙しさ。

ママだからこそ共感し合えること、分かり合えることがきっとあると思うんです。

今自分たちが感じている気持ち、感覚を大事に

ママたちが本当に喜んでくれるイベントを楽しみながら作っていければいいなと思っています。

 

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